船体は250分の1の縮尺モデル。
1912年、英国サウサンプトンの港から船出した
実際のタイタニックを忠実に再現したものです。
船体を支える構造部分は厚さ4ミリもある
北海道産のシナノキ。
舷側、デッキ、上部構造には航空機
にも使用されている上質カバ材が
惜しみなく使われています。

タイタニックの組み立てに必要な
部品はすべて、
コンピューターと関連ソフトを駆使した
最新技術で
設計されています。
模型の本体部分に必要な木製部品は、
コンピューター制御のレーザーで、
木の持ち味をたもちながら、
寸分の狂いもないようカットされています。